Posted on 10/10/2018 at 19:37, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『人生を変えるイエス様のことばの力』(イエス・キリストの生涯 その38)(2018.10.8)

 

 

するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」(ルカによる福音書5章5節)

 

  • はじめに…ペテロは、悪霊を追い出し、病いをいやされるイエス様を見ました。イエス様のことばの力に驚き、そして何もかも捨てて従いました。「おことばどおり、網をおろしてみましょう」(ルカ福音書5章5節)と、イエス様のことばに従ったペテロの人生は大きく変わりました。ペテロはいのちを選んだのです。

 

  • 深みに漕ぎ出して…ペテロの舟に乗り込み、少し陸から離れたところで群衆に話をされたイエス様。話し終わって、今度はペテロに話しかけます。「深みに漕ぎ出して網をおろして魚をとりなさい」(ルカ福音書5章4節)。一晩中漁をして、何一つとれず、網を洗う、つまり明日の漁の準備をしていたペテロにとって、あまりにも非常識なことだったのではないでしょうか。それでもペテロは「おことばどおり、網をおろしてみましょう」と、イエス様のことばに従います。非常識と思えることばに従ったペテロは、大漁という超常識を体験しました。

 

  • 罪深い人間です…この超常識の出来事は、ペテロの心をすっかり変えてしまいました。今までイエス様のそばにいたペテロは、イエス様にひれ伏すことはありませんでした。この大漁という出来事を通して、ペテロの霊の眼が開かれ、イエス様がメシアであることを知ったのです。イエス様のことばの力を体験したのです。それは主との出会い、いのちとの出会いです。

 

  • 結び…主と出会う時、光が照らされ、私たちの心の闇が分かります。罪が分かります。イエス様は、その罪を赦し、いのちを与えるために、私たちのところに来て下さいました。霊の眼が開かれ、イエス様のことばの力を体験する一週間となりますように(マタイ4章4節)

 

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