Posted on 02/11/2018 at 20:51, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『バプテスマのヨハネ誕生の告知』(イエス・キリストの生涯 その6)(2018.2.12)

 

(…)アビヤの組の者でザカリヤという祭司がいた。彼の妻はアロンの子孫で、名をエリサベツといった(…)◆祭司職の習慣によって、くじを引いたところ、主の神殿にはいって香をたくことになった◆人々はザカリヤを待っていたが、神殿であまり暇取るので不思議に思った(…)◆やがて彼は出て来たが、人々に話をすることができなかった。それで、彼は神殿で幻を見たのだとわかった。ザカリヤは、彼らに合図を続けるだけで、おしのままであった◆やがて、務めの期間が終わったので、彼は自分の家に帰った◆その後、妻エリサベツはみごもり、五か月の間引きこもって、こう言った◆「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」(ルカによる福音書1章5-25節)

  • はじめに…先週、私も、ウン回目の誕生日を迎え、年ごとに身体の衰えを感じています。これからのち、何か大きな業績を残す訳でもなく、日々、坦々と生き、毎週礼拝を捧げ、祝福を祈り、この地上での生涯の終着駅に向かって生きて行くことが、私に与えられた主の使命でしょう。
  • 栄誉な務め…さて、祭司ザカリヤが今日の主役です。妻エリサベツとともに老齢になっていました。誠実に祭司の務めを担っていました。その中で一生に一度あるかないかの栄誉ある役が回ってきました。聖所に入って香をたく務めです。その務めの真っ只中で、天使ガブリエルが香壇の右に立ち、メッセージを伝え聞いたのです。ところが口がきけなくなり、メッセージを伝えられなくなってしまったのです。沈黙を余儀なくされたのです。
  • 祝福の祈り…当然ながら、聖所から出て、大勢の民衆の前に立って祝福する祈りも出来なくなりました。ただ身振り手振りをすることで精いっぱいでした。しかし主は恵み深く、妻エリサベツはみごもったのです。人間的な望みが無いかに思われた、そこに主の恵みは力強くあらわされるのです(Ⅱコリント12:9-10、詩篇59:16-17参照)主があなたを祝福(膝・ひざまずく・尊敬をあらわす/贈り物をする)し、あなたを守られます(いばらの垣根)ように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれます(治癒、助け、避難、強さ、救助/保護)ように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安(賠償をする/完全にする、充満にする/全体的な状態、欠乏のない状態)を与えられます(特定の場所に置く)ように
  • 結び…私たちの思いを遥かに超えた主の祝福、守り、恵み、そして平安が私たちの全存在を覆っています。

You can follow any follow up comments to this entry through the RSS 2.0 feed.

アーカイブ ログイン お問い合わせ