Posted on 04/14/2013 at 08:28, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『主への信頼』(結語シリーズ 旧約篇その11)(2013.4.14)

主日礼拝メッセージ要約『主への信頼』(結語シリーズ 旧約篇その11)(2013.4.14)

すなわち、彼はバアルに仕え、それを拝み、彼の父が行なったと全く同じように行なって、イスラエルの神、主の怒りを引き起こした。(Ⅰ列王記22章53節)

 

■    はじめに…呉栄権(おう よんごん)神学生が、開拓伝道支援として、毎月第1・第3主日の礼拝に出席されるようになりました。今年8月いっぱいで神学校での学びを終え、その後の献身者としての歩みを模索しています。共に主を礼拝しながら、今後の呉神学生に対する主の導きを祈りましょう。

■    王…さて、イスラエルの民が隣国の王制にならって、自らを治める王を求めてサウルがイスラエル初代の王になり、ダビデ、ソロモンへと引き継がれました。その後、後継争いが起こり、イスラエル王国は、北イスラエルと南ユダに分裂。そして北19人、南20人の王が立ちました。今日の聖書のテキストは南王国4代目の王ヨシャパテと北王国8代目の王アハズヤの記録が記されてあります。

■    アサの道、ヤロブアムの道…良くも悪くも、それぞれに先代の王の道を継承します。ヨシャパテはアサ王にならい、アハズヤはヤロブアム王(北イスラエル初代王)にならいました。アサ王は偶像礼拝を排除し、ヤロブアム王は偶像礼拝と主に対する背徳の歩み(Ⅰ列王記12章参照)をしました。

■    神の存在…アハズヤは、ヤロブアムから延々と継承された偶像礼拝の霊を引き継ぎました。病に罹ったとき、病気が直るかどうか、バアル・ゼブブに伺いを立てるように使者に命じています(Ⅱ列王記1章2節)。その使者にエリヤが「バアルに伺いを立てるのは、イスラエルに神がいないためか」(Ⅱ列王記1章3節)と告げています。

■    神への信頼… 神の存在を問題にするとき、私たちは偶像礼拝の罠(わな)に引っかかります。問題は主への信頼、みことばへの信頼です。主はダビデに永遠の王座を約束されました(Ⅱサムエル7章12-16節)。ゆえにダビデは主に感謝の祈りを捧げました(同27-29節)。約束のみことばは、真の王、主イエス様によって成就しました。

■    結び… 今週も、主に信頼し、みことばに信頼して、神の国の溢れる恵みを体験されますよう、祝福して祈ります。

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