Posted on 05/04/2014 at 04:39, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『信仰による祈り』(信仰シリーズその19)(2014.5.4)

 

信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。(ヤコブ5章15節)

 

■    はじめに…先週、念願の“お祈りボード”をダイニングに設置しました。ブラックボードに手作りマグネットひつじ(お祈り対象者の名前入り)を貼り付けたものです。いのちの書(黙示録3章5節他)に名前が記されている、そんなイメージです。

■    いやし主…先週のメッセージで分かち合いました、福岡の病院に入院中の眞津代牧師の友人(悪性リンパ腫)ですが、その後の検査で、癌が癒されたことが分かりました。祈りに主が応えて下さったと信じて感謝します。その姉妹のご主人も「家内を癒して下さった主なら、わたし(の手の拘縮)も癒して下さい」と祈ったそうです。すると何とご主人にも主の癒しが。

■    信仰の祈り…「信仰による祈りは、病む人を回復させる」、このみことばの約束は確かです。みことばを信じて、ほとばしる思いで祈るとき、主はみことばを成し遂げて下さいます。「わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる」(イザヤ55章11節)「主の手は短いのだろうか。わたしのことばが実現するかどうかは、今わかる」(民数記11章23節)

■    トータルの救い…からだの癒し、病からの回復だけが主の目的ではなく、霊の救い(祝福)、魂の救い(幸福)、そしてからだの救い(健康)、この三つのトータルの救いの成就こそが、主の愛の御業です。この約束は変わることのない、永遠の契約です。「主は、御民に贖いを送り、ご自分の契約をとこしえに定められた。」(詩篇111篇9節)。主イエス様が贖いとしてこの世に遣わされ、十字架に死に、復活し、聖霊様を私たちの内側に送られ主の救いの御業が進められています。

■    結び…今週も贖い主イエス様の御名によって祈りましょう。聖霊様が働かれ、祝福と幸福と健康のトータルな救いの御業が進められ、倒れている兄弟姉妹が再び立ち上がることを信じます。

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