Posted on 10/16/2017 at 21:51, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『ホレブの岩』(2017.10.15)

 

さあ、わたしはあそこのホレブの岩の上で、あなたの前に立とう。あなたがその岩を打つと、岩から水が出る。民はそれを飲もう。」そこでモーセはイスラエルの長老たちの目の前で、そのとおりにした。(出エジプト記17章6節)

 

  • はじめに…先週、オープンして間もない「イケヤ長久手店」へ行きました。何とか駐車場に車を止めることもでき店内へ。はじめのうちはゆっくり家具を見ながら店内を歩いていましたが、だんだんとお客さんの人数が増え、人ごみをを分けながら前に進むような状態に。そして疲れと空腹感が溜まって来て、気持ちの余裕がなくなって来ました。それは私たちだけでなく、ある外国人の女性のお客さんはスタッフに「出口はどこっ!」と怒気を含んだ声で尋ねていました。
  • 荒野の旅路…モーセ率いる出エジプトのイスラエルの民も、主の導きと奇蹟の連続で意気揚々…。しかしだんだん雲行きかが怪しくなり、あちこちから不平不満がモーセに向けられるように。水が苦い、エジプトの肉鍋が恋しい…。死んだ方がまし…。そのような民の要求に主はマナを与え、うずらを与えられました。しかし環境の厳しい荒野の旅路。飲み水の確保ができなくなってしまいました。「なぜエジプトから連れ出したのだ! 死なせる気か!」とモーセを責める民。
  • 岩を打つ…窮地のモーセに対して主は、「ホレブの岩の上に立って、岩を打て」とみことばを告げられました。モーセが岩を杖で打つと、その岩から水が(大量に)溢れだしたのです。“岩”はイエス様の型だと、使徒パウロは語っています(Ⅰコリント10章4節参照)。渇きがいやされたと思いきや、今度は敵(アマレク人)の襲来。モーセの後継者ヨシュアが戦いの先頭に立ち、モーセは手を上げてとりなしの祈りを続け、結果、勝利に導かれました(出エジプト17章8-16節)。これは十字架のイエス様の型です。
  • 十字架による贖い…イエス様はただ一人、すべての人の罪を背負い、十字架の死をもって贖いの御業を成し遂げて下さいました。血を流され、私たちの罪を取り除いて下さいました。再び来られる時は、まったき救いのために来られると、聖書は語っています(ヘブル9章25-28節)
  • 結び…信仰の創始者であり完成者であるイエス様から目を離さないで、愛によって働く信仰と希望に生きる皆さんお一人ひとりであるよう、祈ります。

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