Posted on 08/14/2018 at 20:58, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『無限の御霊の証し』(イエス・キリストの生涯 その30)(2018.8.12)

主日礼拝メッセージ要約『無限の御霊の証し』(イエス・キリストの生涯 その30)(2018.8.12)

割れた後、修復したオカリーナ

神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。(ヨハネによる福音書3章34節)

 

  • はじめに…昨日、大切なオカリナを落としてしまい、割れてしまいました。応急処置的に木工用ボンドで接着し、修復しました。果たして今まで通りの音色が出てくれるか…。
  • 土の器…私のオカリナは陶器でできた土の器です。聖書には人間も土から創られた土の器と記されています(創世記2章7節、Ⅱコリント4章7節)。その中に“いのちの息”が吹きこまれて生きる者となったのです。また、その中には“宝”が入れられているのです。土の器は脆(もろ)く弱いのです。しかし創造の主は、あえて私たちをそのようなものに創り、その中に永遠のいのちを託され、使命(証し)を託されたのです。
  • 土の器をまとわれたイエス様…イエス様は聖霊によって母マリヤより生身の人間として、つまり土の器をまとって生まれました。そして公生涯のはじまりのとき、バプテスマのヨハネから水のバプテスマを受け、聖霊が鳩のように下り「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ」と天から声がありました(マタイ3章17節)。その後、十字架に掛かられ、「父よ。わが霊(聖霊)を委ねます」(ルカ23章46節)と叫び、息を引き取り、復活し「約束のもの(聖霊)を送る」(ルカ24章49節)と昇天され、事実ペンテコステのとき、聖霊が使徒たちに降りました(使徒の働き2章1-4節)。イエス様は聖霊を宿し、聖霊を送られ、聖霊と自由闊達に交わっていました。まさに測ることのできない“無限”の聖霊の働きがありました。
  • みことばへの信頼…イエス様と聖霊の関係は無限ですが、私たちと聖霊の関係は部分的です(Ⅰコリ12:8-12)。部分と部分が補完しあってひとつのキリストのからだを形作ります。お互い欠けたもの同士が、ともに主のみことば(聖霊のことば)に信頼するとき、喜びに満たされます。そのもっとも象徴的な関係が花婿と花嫁の関係で、表わされています(ヨハネ3章29節)。バプテスマのヨハネは、その婚姻関係の成立をともに喜ぶ友なのだと、証ししました。そこに主ご自身の臨在の栄光が顕れれ、いのちの光が輝き照ります。
  • 結び…神のことば、聖霊のことばを語られる主イエス様に信頼し、主の臨在が顕れる一週間となるようお祈りします。

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