Posted on 05/25/2010 at 21:53, by matsumoto

牧師雑感「もつれた舌」(その3)『聖霊の新しい物語』

先週の土曜日、ペンテコステの前日、名古屋の中心地、栄で『マーチ・フォー・ジーザス』という集会に参加してきました。プラカードや幟旗を掲げ、角笛を吹き鳴らし、仮装をして名古屋の中心街をめぐり歩きました。

交通整理の若い警察官が、通行人達に向かって、「デモ隊の行進のため、交通規制をしています!」とマイクロホンを使って声を張り上げていました。(警察官の皆さん、ご苦労様でした)

「デモ隊」と言われて、二十代の頃、国労(国鉄労働組合)に所属していて、メーデーの時にシュプレヒコールを上げて名古屋駅周辺をデモ行進したことを思い出しました。マルクスの経済理論を分かったつもりになって「経済搾取はやめろーっ!」「人事院勧告を無視するなーっ!」とか叫びながら、経営陣や当局に向かっていたのが、その四半世紀後には、「イエス・キリストは救い主です」と宣言しながら同じ名古屋の街を行進するとは、想像もしなかったことです。

この集会には目測でおおよそ一千数百人(三千人という人もありました)の人々が参加していたように思います。驚いたのはその内の8割くらいはブラジル人だったことです。きっと劣悪と言ってもいいような労働条件で働きながら、休みを取ったり、あるいは失業の中で一同に集まった人たちでしょう。それも子連れの若い家族が多く目に付きました。根っから明るく、情熱的な彼らに、日本を霊的にリードする教会の姿が表れていました。

一千人を超えるブラジル人(外国人)、空高く鳴り響く角笛、飛び交う歓声、暖かで、かつ力強く駆け抜ける南風…。聖霊降臨の出来事がその場で起こっているかのようでした。

4月から開拓を始めて、人目を気にすることも、何のためらいも気兼ねもなく、このような集会に参加出来たことに何とも言えない爽快感と開放感を味わいました。

聖霊に導かれて歩むというのは、こういうことなんですね。 price tablets valtrex herpes cheap prozac viagra online canada pharmacy viagra no prescription insurance. correct viagra for dogs can you take claritin while cheap viagra substitute viagra price lebanon benicar to cozar blood pressure

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