Posted on 11/18/2012 at 18:42, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『恵の主』(結びシリーズ その19)(2012.11.18)

今日のみことば

恵みが、あなたがたすべてとともにありますように(ヘブル人への手紙13章25節)

■    はじめに…先週16日、衆議院が解散しました。NHKのニュースで「『自民こりごり、民主がっかり、三極分からず』その通りだよね、って誰かが言ってた」という街の声がありましたが、本当にどの党、誰に国のリーダーを任したら良いのか見当もつかないほど、社会が混迷しています。

 

■    確信…未来が不透明な今こそ、教会が希望の光を輝かす灯台の役割を果たす責務があります。その揺るぎなき確信、それはイエス・キリストです。「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです」(ヘブル13章8節)

■    恵みとまこと…私たち人間は、不義、不完全な者であり、不自由、限界を持っている者です。それに対してイエス様は、恵みとまことに満ちておられる方です(出エジプト34章6、7節、ヨハネ1章14節参照)。まこと=義、公正、完全=なる方であり、恵み=超越、自由=なる方です。

■    真のリーダー…この恵みとまことに満ちたイエス様が、道をすぐにそれてしまう私たちを導いて下さる真のリーダーです。イエス様が私たちを完全な者(回復された者)として下さるのです(ヘブル13章21節)。ゆえに私たちは不透明な未来に対して恐れることはありません(ヘブル13章6節)。主は私たちに対して希望に満ちた将来計画を準備されています(エレミヤ29章11節参照)。

■    結び…新しい一週間、恵みとまことに満ちておられる主イエス様に信頼し、みこころに適った善き業に励まれますよう、祝福して祈ります。

You can follow any follow up comments to this entry through the RSS 2.0 feed.

アーカイブ ログイン お問い合わせ