Posted on 11/25/2012 at 17:20, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『慈愛に富む主』(結びシリーズ その20)(2012.11.25)

今日のみことば

見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いであると、私たちは考えます。あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いています。また、主が彼になさったことの結末を見たのです。主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方だということです。(ヤコブ5章11節)

■    はじめに…クリスマス・シーズンになり、街のあちこちにイルミネーションが美しく点滅し始めました。教会暦では来週12月2日の主日から待降節(アドベント)になります。そろそろ我が家もクリスマス・ツリーの準備に取り掛かろうと思います。

prozac how to make online shopping save your money. wondering where to buy you are prescribed, where can i buy fluoxetine without prescription canada . ■    苦しみへの神の参与…『神話の力』(ジョーゼフ・キャンベル ビル・モイヤーズ著 飛田茂雄・訳)の中に、『神の子がこの世界へ降りてきたのは、人間の心に思いやりが目覚めるよう、そしてその結果、人間の精神がこの世の野蛮な生活におぼれることから、進んで苦しみを分かち合うという、人間本来の価値のほうへ向くよう、みずから十字架にかけられるためであった』と、アベラール(中世フランスの神学者)のことばが引用されています。そして「十字架は、生きとし生けるものすべての苦しみへの神の参与である」とキャンベル氏は述べています。これがイエス様の誕生の出来事の内容です。

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■    慈愛に富む神様…私たちの人生は苦難に満ちています。しかし、その苦難を高みからただ黙って眺めている冷たい神様ではありません。天から降り、私たちと共に苦難を分かち、私たちのために苦難を引き受け、身代わりとなって私たちを苦難から解放して下さる、慈愛に富む(原意は“大いなる内蔵”)神様です。ヨブの結末はどういうものだったでしょうか? 健康と繁栄が回復し、「前の半生よりあとの半生をもっと祝福された」(ヨブ42章12節)、「長寿を全うし」(同17節)

■    祝福の入口…このようにヨブが祝福された人生を送ることができたのは、忍耐あっての結果です。苦難の人生を途中で逃げ出さず、その人生を受け入れ、ふんばった故です。それができたのはヨブ一人の力ではなく、神様との対話、格闘、祈りがあったからです。別の見方をすれば、神様がヨブの人生と徹底して向き合って下さったからです。苦難は祝福の入口です。私たちも、ヨブと同じその祝福の体験を約束されていることを信じます。主は、苦難の中にある私たち一人ひとりに語りかけています。「幸いな者よ」と。

■    結び…今週、私たち一人ひとりの苦しみに参与して下さる主の励ましを受け、また私たち自身も、苦しみのなかにある隣人を励ましつつ共に幸いな人生を送ることができるよう、祝福して祈ります。

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