Posted on 07/21/2013 at 07:53, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『新しい契約に生きる』(結語シリーズ 旧約篇その24)(2013.7.21)

彼は囚人の服を着替え、その一生の間、いつも王の前で食事をした。(エレミヤ52章33節)

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■    はじめに…今日は参院選投票日です。3.11以後の日本という国のあり方が決定づけられる歴史的な選挙と言ってよいでしょう。ただ、どのような結果になろうとも私たちクリスチャンは祈り、みことばに基づいて声を出し、愛をもって行動していくことに変わりはありません。

■    尻込み…今日のテキストはエレミヤ書です。エレミヤはアナトテという田舎出身の預言者でした。主からの召命(Calling)を受けたときには、「まだ若くて、どう語っていいかわかりません」(エレミヤ1章6節)と尻込みしました。しかし主の「恐るな、ともにいる、救い出す」(同8節)との励ましを得て、活動を開始しました。

■    無条件降伏…エレミヤが預言者として活動を開始した時期は、南ユダ王国がバビロン王国に滅ぼされるという暗く悲惨な時代でした。一国が滅びようとするとき、何とか国を存続させようと、他国に対して攻撃的になりがちです。その中でエレレミヤは「バビロンに仕えよ」(エレミヤ27章17節)と降伏することを勧めました。それは自分の考えではなく、主のみこころ故でした(同9、11、13節参照)。

■    希望の手紙…このエレミヤの預言を受け入れ、バビロンに降伏したのが南ユダ19代目の王エホヤキン(エコニヤ)でした(Ⅱ列王24章12節)。そのエコニヤをはじめとする捕囚の民にエレミヤはエルサレムから手紙を送っています。「それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」(エレミヤ29章11節)。

■    新しい契約…それは主の“新しい契約”のプロローグでした(エレミヤ31章31節)。新約聖書のはじめ、マタイ福音書1章のイエス・キリストの系図が記されてあります。その中にエコニヤの名があります。しかもそれは「隅のかしら石」として二度、数えられているのです。エレミヤを通して語られたみことばに従ったエコニヤが、旧約と新約、律法と福音の架け橋となったのです。

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mar 13, 2014 – purchase order estrace online estrace overnight us pharmacy estrace 0 01 cream cost buy estrace without prescription cheap estrace uk ■    結び…囚人の服を着替えたエコニヤ同様、過去の縛り、捕われから解放され、主とともに生きる私たちとして下さった主に栄光をお返しします。

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