Posted on 10/26/2014 at 06:43, by matsumoto

「鹿のように」  ocarina by Nobuyuki Matsumoto

 

 

「鹿のように」
作詞・作曲 Martin Nystrom
訳詞 安田 諭

 

谷川の流れを慕う鹿のように

主よ わがたましい あなたを慕う

あなたこそ わが盾 あなたこそ わが力

あなたこそ わが望み われは主を仰ぐ
「鹿のように」は聖書の詩篇42篇をテーマにして作られたワーシッ
プソングです。

以下詩篇42篇を引用(新改訳聖書)します。

42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。

42:2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。い
つ、私は行って、神の御前に出ましょうか。

42:3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おま
えの神はどこにいるのか。」と私に言う間。

42:4 私はあの事などを思い起こし、御前に私の心を注ぎ出してい
ます。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげ
て、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったこと
などを。

42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で
思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる
。御顔の救いを。

42:6 私の神よ。私のたましいは御前に絶望しています。それゆえ
、ヨルダンとヘルモンの地から、またミツァルの山から私はあなた
を思い起こします。

42:7 あなたの大滝のとどろきに、淵が淵を呼び起こし、あなたの
波、あなたの大波は、みな私の上を越えて行きました。

42:8 昼には、主が恵みを施し、夜には、その歌が私とともにあり
ます。私のいのち、神への、祈りが。

42:9 私は、わが巌の神に申し上げます。「なぜ、あなたは私をお
忘れになったのですか。なぜ私は敵のしいたげに、嘆いて歩くので
すか。」

42:10 私に敵対する者どもは、私の骨々が打ち砕かれるほど、私を
そしり、一日中、「おまえの神はどこにいるか。」と私に言ってい
ます。

42:11 わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、
御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめた
たえる。私の救い、私の神を。

 

 

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