Posted on 07/09/2010 at 12:37, by matsumoto

牧師雑感「もつれた舌」(その4)『果実』

牧師雑感「もつれた舌」(その4)『果実』

教会の庭に、1本の梅の老木がある。義父がその梅の木を見て、「信行さん、これはいい梅だね」とつぶやいたことばが忘れられなかった。

 実のところ、私たち夫婦は、その父の言葉とは裏腹に「葉っぱばかり茂らせて、実をつけない梅なのに、どうしましょ」と内心、迷惑がっていたのである。

ところが、である。ある日、梅の木の下に、大きなというより、巨大な梅がひとつ、“ゴロン”と転がっていた。

それから2、3日毎にひとつずつのペースで、落ちてきたのである。まさに主の恵みである。

 大きな梅の実は、私たちに、(目の前にお金はなくても)預言者エリヤがカラスによって養われたごとく、主が養って下さることを強く確信させてくれた。

 その後、その梅は妻の手によって「梅ジャム」に姿を変え、朝食の手作りパンの良きパートナーとなっている。

 天の父が実際に果実を与えて下さるのだから、私たちも恵みの主に、賛美の果実をお返ししたいという思いが溢れ出て尽きない。

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