Posted on 04/12/2015 at 19:15, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『鹿のように』(賛美シリーズ その1)(2015.4.12)

 

鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。

(詩篇42篇1節)

  • はじめに…先週、眞津代牧師は、友人の創作服の作品展のお手伝いに行きました。高速バスで奈良までの旅だったのですが、さすが奈良。途中、鹿が道路を横断。鹿が道路を渡りきるまで、バスは一旦停止。
  • 一輪のタンポポ…夏草に汽罐車の車輪来て止る 山口誓子(句集「黄旗」昭10所収)。この俳句は、重厚な鉄の塊の機関車の力強さに焦点が当たっているのでしょうが、私は引き込みレールの際に咲いた一輪のタンポポの手前で、運転手が蒸気機関車を停止させた、そんな風に感じていました。そんな読み方もあっても許して頂けるのでは…。一匹の小さなアリを踏まずに避けた、そんな繊細な子ども心が、誰しもあったのではないでしょうか?
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  • 活ける神を慕う…今日のテキストの鹿は、外敵に襲われるリスクを負いながら、谷川の水を求めています。そのように詩篇の作者は、私のたましいは主を慕う、そのように告白しています。「実に私が慕うものは、宇宙の真理ではない。人生の理想ではない。完全な哲学ではない。崇高な神学ではない。神である。活神(いけるかみ)である」。このように内村鑑三は語りました。
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  • わたしは共にいる…この活ける神を慕い求める一途さが、私たちにあるでしょうか? 絶望的な状況のなかにあっても諦めないで、喘ぎ主を慕い求めるとき、暗闇の中に一条の光が射し込んで来ます。「わたしは共にいる」との御声が、心の奥深く響いてきます。主がいつくしみの愛によって励まし、御力によって助けて下さいます。紅海が二つに分けられたように、思いがけない道が、私たちの前に拓かれます。
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  • 賛美が生まれる…そして私たちの口から賛美が生まれます。賛美は、自らの力尽き、唯、主の御手にのみ依り頼むときに、思いもよらない主の恵みを体験した時に生まれます。
  • 結び…新しい一週間、谷川の流れを慕う鹿のように、活ける神を慕い求め、主を賛美する皆さんお一人ひとりであるよう、祝福して祈ります。

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