Posted on 08/30/2015 at 03:21, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『主イエス様と出会う』(賛美シリーズ その20)(2015.8.30)

 

「じつに、あなたたちは、わたしが飢えていたとき、自分で食べていけるように、渇いていたとき、自分で飲めるようにしてくれた。わたしが外国からのよそ者でいたとき、仲間に入れてくれ、はだかのとき、つつみこんでくれた。わたしが力おとろえていたとき、見舞ってくれ、わたしが牢にいたときに会いに来てくれた」(マタイ25章35-36節/本田哲郎訳)

    • はじめに…デイサービスでは、ひと月に何回か司会の担当がまわって来ます。そのときに「今日の誕生日の有名人」を紹介します。先週8月26日はマザー・テレサの誕生日でした。ちなみに召天は9月5日です。
    • イエス様はどこに?…インドのコルカタのカーリーガート地区で「死を待つ人々の家」という、路上で行き倒れになっている人々を収容してケアする、ホスピスの活動を始め、現在も後継者たちによって継続されています。カーリーガートの救急車の車体には、「Find Jesus in Kalighat(カーリーガートでイエスを見つけよう)」と書かれています。
    • 最も小さい者の中に…その意味を聞かれて、マザー・テレサは「イエス様は、最も小さい者にしたことは私にしてくれたことなのだ(マタイ25章40節)と言われます。私は病んでいた、飢えていた、裸だったとおっしゃったでしょ。ですから、ご聖体の中にいるイエス様だけでなく、この世の貧しい人の中にいるイエスに出会えるのです」と答えています。
    • 心を込めて接する…イエス様は、私たちの目の前で、空腹の者、渇いている者、旅人、裸の者、病気の者、牢にいる者の中におられます。これらの最も小さくされている者を、イエス様は、身内(本田訳)とおっしゃいました。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」(詠人不明)という故事がありますが、マザー・テレサは、毎朝、頭を垂れて聖体にあずかってから、日々の働きに就きました。「大切なのは、どれだれたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです」

 

    • 結び…今週、皆さんお一人ひとり、心を込めて隣人に接し、イエス様と出会うよう、祝福して祈ります。

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