Posted on 02/07/2016 at 04:38, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『水がめをいっぱいに満たす 聖地巡礼旅行(その3)』(ヨベルの年 第22週)(2016.2.7)

主日礼拝メッセージ要約『水がめをいっぱいに満たす 聖地巡礼旅行(その3)』(ヨベルの年 第22週)(2016.2.7)

写真=カナの水がめ

タダシ ヒトリノサムライ ヤリヲモオテ、ヨコハラヲ ツキヤブル。タチマチニ チミズガデル。(ヨハネ福音書19章34節・ギュツラフ訳)

 

  • はじめに…  先主日、シオンから出るみことばは「御霊に満たされて喜んで生きよ」との主イエス様のみことばだということを、ともに聞きました。このみことばが確かなことのしるしとして奇蹟を行い、悪霊を追い出し、病人を癒し、ついには十字架の死(贖い)を遂げられたのです。
  • イエス様の伝道のはじめ…イエス様はバプテスマのヨハネからバプテスマを受けられ(マルコ福音書1章9節)、荒野で悪魔の誘惑に遭われ(同13節)、エルサレムに連れて行かれ(ルカ福音書4章9節)、そしてガリラヤへ(同14節)。そしてカナの婚礼に招かれ、そこで最初の奇蹟をなさいました(ヨハネ福音書2章1-11節)。その後、カペナウムを拠点にして伝道の働きをなされました。
  •  人生の二大柱…イエス様は人生の最も喜ばしい結婚の場で、最初の奇蹟をなさいました。結婚と仕事(奉仕)のふたつは、人生の二大柱と言ってよいでしょう。その一大イベントのカナの婚宴で、ぶどう酒が足らなくなったら…。まさにそんな危機的状況でした。不足の只中で、イエス様の奇蹟は起こるのです。人間力では打開策が見出すことができないときにこそ、諦めないでイエス様のみことばに従うのです。不足をみことばへの従順で満たすのです。「水がめに水を満たしなさい」(ヨハネ福音書2章7節)。
  • 水がめを満たす…手伝いの者(奉仕者)たちが、イエス様のみことばに従って水を汲み、水がめいっぱいに満たしたとき、最上の赤ワインに変化しました。みことばで私たち(水がめ)をいっぱいにみたすとき、喜びが更なる喜びに、恵みが更なる恵みに変化する、揺るぎない人生になります。
  • 結び…今日から始まる皆さんお一人ひとりの真新しい日々が、喜びに満ちあふれるよう、祝福して祈ります。

You can follow any follow up comments to this entry through the RSS 2.0 feed.

アーカイブ ログイン お問い合わせ