Posted on 11/20/2016 at 19:31, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『四つの生き物(黙示録 その13)』(2016.11.20)

 

御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座の中央と御座の回りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。(ヨハネ黙示録4章6節)

 

  • はじめに…先週の主日が終わってから、ひとりの姉妹が「ここには何かいる。みんなが賛美しているときに別の声がしてた」。姉妹の聞いたその声は、天使の歌声だったのかも知れません。また別の姉妹は、「いままで見たことのないような魚の夢を見た」と、友人の見た夢の話をしてくれました。“魚”はイエス様を表わすシンボルですから、イエス様が姉妹の友人に近づいて来てくれたのでしょう。
  • 黙示録概観…1章から3章は、「今ある事」として、この地にある教会の現状に対してのイエス様のメッセージ、4章は、「将来、起こる事」としての、天での礼拝ビジョン、4‐18章がイエス様の再臨までに起こる出来事、19章が再臨、そして20章が千年王国、21-22章が新天新地のビジョンです。この後、必ず起こる大患難時代の前に、携挙があるゆえに、恐れることはありません。
  • 四つの生き物…今日は、“四つの生き物”に目を留めて、みことばの真理に触れさせて頂きたいと願っています。旧約聖書にも“四つの生きもの”がエゼキエル書1章に出てきます(エゼキエル1章5-25節)。それは四つの顔を持っています。①人間の顔、②獅子の顔、③牛の顔、④鷲の顔です(エゼキエル10章14節参照)。黙示録と順序は違っていますが、共通しています。これはケルビムと呼ばれている天使です。天使は、御座の聖さを保ち、生涯、私たちを守り助ける天的存在です。主は一人ひとりの置かれた場所と状況と時にふさわしい御姿で近づいて来てくださいます。
  • 幕屋に表されたケルビム…幕屋にもケルビム(四つの生き物)は表されていました。それは宿営する12の部族の旗に表されていました。そして聖所の天井の幕に、さらに垂れ幕、至聖所の契約の箱の上に(出エジプト)。それは天上の聖なる御座にまで続き、そこで大いなる方への礼拝、賛美へと私たちを誘っています。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、常にいまし、後に来られる方。」
  • 結び…新しい週、皆さんお一人ひとりに近づいて、歩みを共にして下さるイエス様がおられます。

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