Posted on 01/02/2017 at 08:19, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『救いは小羊にある(黙示録 その18)』(2017.1.1)

 

彼らは、大声で叫んで言った。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」                      (ヨハネ黙示録7章10節)

  • はじめに…2016年の10大ニュースイスラエル巡礼の旅(1月)M家礼拝(2-8月)父に聖書を手渡す(3月・その後、父の前立腺がん大幅に改善)霊性牧会クリニック開催(5月、12月)開催糧のための仕事の一本化(7月)自転車通勤開始(7月)Hさん来会(7月)鎌倉・鶴岡八幡宮へ執り成しの祈り(8月)伯母の米寿の祝福の祈り(11月)いとすぎ教会初のバプテスマ(12月)
  • 告白を生きる…2016年は「ヨベルの年」ということで、“野の花”として置かれた場で主に祈り、主の愛の出来事を見させて頂こうという姿勢で過ごしました。その結果、素晴らしい主の愛の御業をたくさん見させて頂きました。今年2017年は『救いは御座のイエスにある―告白を生きる』というテーマを示されています。花の種となって、聖霊の風に乗って、出会いの与えられる場所で“告白を生きる”そんな年に、と願っています。日々「救いは主イエス様にある」ことを、身を持って証し(告白)していく歩みにしていきたいと願っています。
  • 白衣を着た大群衆…今日のテキストの「彼ら」というのは、白い衣を着た大群衆です。“だれにも数えきれないほど”と形容されています。しかし、それほど大人数であっても白衣はすべての人が着ることが出来、しかも“小羊の血で洗って白くした”(黙示録7章14節)とあります。つまりイエス様のあがないの血によって洗い、白くした衣服です。あがないの力なるイエス様は、不足することなく、無限の愛と義で、愛する者を包んでくださる方です。
  • 天での礼拝…それゆえ、大群衆は賛美と祈りと告白で、主に礼拝を捧げるのです。「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある」(黙示録7章10節)
  • 小羊の前で…しかも「御座と小羊との前に立って」(同9節)の礼拝です。それはあたかも大祭司が垂れ幕を通って、契約の箱の間近で、祈りを捧げる光景と重なります。主は愛する者の上に幕屋を張られ、その内側に臨在し、親しく霊の交わりをしてくださる方です。創造の主は、大きな愛のゆえに、世界の基の置かれる前から、キリストのうちに選んでくださっているのです(エペソ1章参照)。主は、この地にある私たちと内側で出会ってくださるのです。
  • 結び…2017年が皆さんにとって、主の祝福に満ちた年となるよう、祈ります。

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