Posted on 08/30/2026 at 22:08, by matsumoto
《聖書箇所》申命記7:12-11:25/イザヤ49:14-51:3/マタイ4:1-11
《ギホンの泉》~分かち合いの呼び水~
暗き荒野に ひとり佇み
見捨てられたと 嘆く日も
主の手に刻む 愛のしるし
決して絶えぬ 約束の言葉
パンのみならず 御言葉に生き
試練の罠を 退けた主よ
真の順従 示された道を
静かに辿り 歩みを重ねる
砂漠は開け エデンと変わり
喜びの歌 満ちあふれてゆく
暗闇の果て 射し込む光
恐れを捨てて 御手に身を寄せる
御言葉を糧に 明日へ向かい
約束の地へ
Posted on 08/23/2026 at 16:27, by matsumoto
《聖書箇所》申命記3:23-7:11/イザヤ40:1-26/マタイ4:1-11,22:33-40
《ギホンの泉》~分かち合いの呼び水~
『荒野の御言葉』
嘆きの祈りに応え 主は道を示し
荒野の声は「慰めよ」と 息を吹く
契約の愛は恐れを越え 胸を満たし
星を数える力が 弱さを包みゆく
試みの荒野では 御言葉だけが盾となり
石をパンにせよとの囁きも 静かに退けられ
高き所の誘惑も 主の名で砕かれ
心はただ「主を愛せよ」と 深く整えられ
天を張り 地を据えた方の息吹が
迷いの闇を裂き 歩む道を照らし
力尽きた者にも 新しい翼を与え
契約の民を抱き 明日を支える
その愛に生きる者は
隣人を抱きしめ
主の光の中で立ち上がり
新しい心を胸に 歩き出す
Posted on 08/16/2026 at 09:37, by matsumoto
《聖書箇所》申命記1:1-3:22/イザヤ1:1-27/ヨハネ15:1-11
《ギホンの泉》~分かち合いの呼び水~
真の幹にとどまる枝
荒野をふり返れば 背に負われた日々
真実だけが明日を照らし 恐れは消え去る
形だけの捧げ物を手放すとき
緋のような過ちも 雪のように白くなる
私は枝であり 主こそ葡萄の木
いのちの流れを受けて 今日を生きていく
愛の深みに身を寄せ 静かに息をつき
実りの季節(とき)を待ち 心を整えていく
御言葉に根ざす心は 喜びを湛え
永遠(とわ)へ伸びゆく力を宿し
光の中で新しい道を踏み出し
古い影を越えて歩み続ける意志
主の愛に抱かれ
私は再び立ち上がる
Posted on 08/09/2026 at 19:53, by matsumoto
《聖書箇所》民数記33:1-36:13/エレミヤ2:4-28/ヤコブ4:1-12
《ギホンの泉》~分かち合いの呼び水~
荒野を超えて、主のもとへ
長き旅路の足跡を 主はすべて見つめ
迷い歩んだ荒野にも 恵みの地を供え給う
されど人は生ける水の 溢れる源を離れ
割れた井戸に乾きを癒やそうと 空しく彷徨う
心に渦巻く欲望は 争いの火種となり
世の愛に目を奪われ 主の情熱を忘れる
高ぶる心は神の座を 奪おうと叫び
他者を裁き 真の平安を自ら遠ざける
悪魔を退け いま主の御前にひざまずけ
悔い改めの涙をもって その手を清めよ
心を低く倒すとき 主はあなたを引き上げ
深く尽きぬ愛で その傷を包み給う
空しき井戸を捨て 命の源へと帰り行こう
約束の住まいは今 あなたの訪れを待っている
Posted on 08/02/2026 at 07:20, by matsumoto
《聖書箇所》民数記30:2-32:42/エレミヤ1:1-2:3/マタイ5:33-37
《ギホンの泉》~分かち合いの呼び水~
神の御前に 響く言葉の
重きを忘れる この時代(とき)よ
誓いを破りし 罪の心よ
軽き言葉は 闇へ連れ去る
されど主の愛は 常に真実
若き預言者の 口に触れつつ
確かなる御言葉 魂に満つ
荒野の初愛 決して忘れず
飾りの言葉で 誓うなかれ
天や地を指し 惑わすなかれと
イエスは静かに 諭したまわん
ただ「然り」を「然り」と言い
「否」を「否」として歩み
真実の光へ 立ち帰ろう
Page 2 of 148«12345...102030...»Last »
|