Posted on 10/14/2012 at 12:56, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『働くということ』(結びシリーズその14)(2012.10.14)

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人のパンをただで食べることもしませんでした。かえって、あなたがたのだれにも負担をかけまいとして、昼も夜も労苦しながら働き続けました。

(テサロニケ人への手紙第2 3章8節)

 

■    はじめに…働くことには労苦がともないます。それで「労働」というのでしょう。パウロは伝道者でしたが、同時に天幕作りの職人でした。自分の手で働きながら福音を伝えました。このことは働きながら開拓伝道をしている私たちにとっても慰めであり励ましです。

■    働くということ…ところで、働くということは、報酬に見合うだけの労働力を提供することではありません。共同体全体のモチベーションを最大限に高めるオーバーアチーヴ(過剰な振る舞い)であり、隣人への見返りなしの贈与です(マタイ5章38-44節参照)。それは私たちの恩師が語られ、実践されておられる「損する方を選び、与える牧会」です。

■    切り株… buy veterinary prednisone buy prednisone in uk buy prednisone online overnight prednisone nursing buy prednisone 10mg can i order prednisone online for my  多くの教会の牧師は献金で生活しています。もちろんそれに見合う職務を全うしていることでしょう。しかし献金の額、信徒の数を増やすことが目的になる危険性があるのでは…と思います。そこでいとすぎ教会は、「献金ゼロ、信徒ゼロ」を基準にしています(というよりも、そうせざるを得ない現実があるのですが…。それもまた恵みです)。別の言い方をすれば「分かち合いと送り出し」です。主に捧げられたものはすべて必要に応じて分かち合い、主から力を得、霊性を回復した信徒は喜んでふさわしい場所へ送り出す。いとすぎ教会は「切り株」教会です(イザヤ6章13節)。

■    みことば…「切り株」からは、目覚しい実りを見ることはできません。しかし確かに生きており、主からいのちのみことばを得ています。人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出るひとつひとつのことばによって生きるのです(マタイ4章4節参照)。「なくなる食物のためではなく、いつまでも保ち、永遠のいのちに至る食物のために働きなさい」(ヨハネ6章27節)と主イエス様はおっしゃいました。

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Posted on 10/07/2012 at 13:07, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『徳を建てる』(結びシリーズ その13)(2012.10.7)

今日のみことば

ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。

(テサロニケ人への手紙第Ⅰ 5章11節) estrace # buy estradiol tablets online, buy estrace ointment uk .

 

■    はじめに… buy baclofen online, where to buy baclofen online, lioresal buy. cardiologist awp baclofen of 80mg pump. baclofen usual dosage. baclofen south africa 今日はユダヤ三大祭りのひとつ、仮庵の祭り(スコット)の最終日です。同時に律法の歓喜(シムハット・トーラー)という祭日です。①秋の収穫の喜びと、②荒野の40年、雨露をしのぐ幕屋を与えられたことへの感謝という、ふたつの内容を含んだ祭りです。

 

■    感謝と喜び…この感謝と喜びは、基本的な宗教的感情です。それをもっとも良く表現する祭りが、この仮庵の祭りだといえます。この感謝と喜びを祭りの期間だけではなく、日々の生活の隅々にまで拡げるようにとパウロは勧めています。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(Ⅰテサロニケ5章16-18節)。

 

■    土台なる主イエス…それは、私たちの霊、たましい、からだの全人格を完全に救って下さる(同23節)主イエス様が、いつも私たちとともに生きておられる(同10節)が故です。救い主なるイエス様が私たちの礎、土台です。そこから感謝と喜びが泉のように湧き上がって来るのです。(仮庵の祭りとイエス様の関連がヨハネ7章37-38節にあります。)

 

■    徳は教会を意味する…その土台の上に私たちは建物を建てます。近い将来、大地震が起こるであろうと言われていますが、基礎がしっかりしている建物は揺らいで倒れることはありません。今日のテキストの“徳”(オイコドメー)は、そのキリストの土台の上に建てられた建物、すなわち教会を意味しています(Ⅰコリント3章9節、Ⅱコリント5章1節参照)。聖書のみことばが言うところの「徳を建てる」というのは、「教会を建てる」ということと同義なのです。私たち一人ひとりの内側に喜び、祈り、感謝の詰まった教会(徳)を建てるようにと、聖書のみことばは勧めています。

 

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■    結び…新しい一週間、皆さんお一人ひとりの内側から、喜びと祈りと感謝が溢れるよう、祝福して祈ります。

Posted on 09/30/2012 at 18:05, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『主イエスの名によって』(結びシリーズ その12)(2012.9.30)

今日のみことば

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(コロサイ人への手紙4章5節)

■    はじめに…私たち夫婦は毎日、早天の祈りとラジオ体操をしてから一日のそれぞれの活動を始めます。まず霊性と身体を整えてから新しい一日の出来事と出会いに備えるように心掛けています。

■    主人たちよ…パウロは諸教会に、キリスト者としての生き方(日々の日常生活の仕方)を手紙で伝えました。今日はその中でコロサイの教会の信徒に宛てた手紙です。パウロは、この手紙をテキコとオネシモ(逃亡奴隷)に託しました。オネシモはコロサイ教会員ピレモンの奴隷でしたが、主人オネシモのもとから多額の金品を持ち逃げしたようです。その後パウロとローマで出会い、この度の手紙を携えて再びオネシモのもとへ帰る運びに。パウロの念頭にはこの経緯のことがあって“主人たちよ”と4章1節で呼びかけているのでしょう。(パウロはピレモンへ宛てた手紙で損害は自分が払う(あがなう)と言っています)

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■    時をあがなう…今日のテキストの「機会を十分に生かして」の原意は「今の時を買い戻して(あがなって)」です。つまりイエス様の十字架の死によるあがないの出来事そのものです。イエス様は私たちの日々の日常の“時”をもあがなわれた方なのです。

■    結び…新しい週、すべてのことを“主イエスの名によって”なし、主の栄光の出来事を体験するよう、祝福して祈ります。

Posted on 09/23/2012 at 08:29, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約『教会は平安で満ちている』(結びシリーズ その11)(2012.9.23)

今日のみことば

何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

(ピリピ人への手紙4章6、7節)

■    はじめに…先週は嬉しい出来事が三つありました。①インターネット通販サイト『復興市場』(http://fukkoichiba.com/) を通しての具体的な被災者支援の開始、②韓国人の友人の日本語学習のお手伝い、③両親の金婚式のお祝い。

■    復興市場…『復興市場』は画期的な支援(分かち合い)方法です。個々の被災者の具体的な求めに対して、サイトが全国各地の支援希望者から無理のない金額のカンパを集め、地元のお店から共同購入し、無料で被災者に届けます。漁師さんの使う刺し網や、食料品、介護用紙オムツやカラオケセット等々。分かち合いをテーマにしているいとすぎ教会も祈りとともに遅ればせながら、その支援にかかわらせて頂くことにしまた。

■    宝を積む…『復興市場』は、分かち合いの出来事、すなわち“天に宝を積む”(マタイ6章20節参照)出来事です。イエス様が私たちに勧めておられる行いです。このような尊い働きがある一方、国や財界をはじめ、私たち自身も、世的な生活では富や財を得ようとして躍起になっています。私自身もそのために言い知れぬ焦燥感、圧迫感、息苦しさをしばしば感じます。そんな私たちに対して、イエス様は「何を食べようか、何を着ようかと心配しなさんな」「天の父は、それらがすべて必要なことは知っておられる」(マタイ6章25、32節参照)とおっしゃいました。

■    祈りと平安… costco pharmacy prices baclofen dosage. cost of baclofen pumps. baclofen sale uk. baclofen price uk. buy baclofen online pharmacy. baclofen price india この世は思い煩いで満ちています。しかし教会は平安で満ちています。この平安は、祈りを通してみことばによって与えられます(例えばローマ12章、詩篇23篇のみことば)。イエス様が「あなたがたに平安を残す」(ヨハネ14章27節)とおっしゃられたみことばは教会において満ち満ちています。このキリストの体なる教会で、主から平安を受けた私たち一人ひとりは、平安を与える使命をもって再び煩いに満ちた世に出て行くように勧められています。

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■    結び…新しい週、みなさんお一人ひとり、日々祈りを通し、みことばによって平安を受け、煩いに満ちた世に平安を伝える使者としての働きをまっとうされるよう、祝福して祈ります。

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Posted on 09/16/2012 at 08:39, by matsumoto

主日礼拝メッセージ要約「教会は『聖霊維新の会』(結びシリーズ その10)」(2012.9.16)

今日のみことば

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私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。(エペソ人への手紙6章12節)

 

■    はじめに…大阪維新の会率いる橋本徹氏(大阪市長)が、新たに「日本維新の会」を旗揚げして国政に乗り出そうと動き出しました。「維新八策」なる理念を掲げていますが、その前文に『日本再生のためのグレートリセット これまでの社会システムをリセット、そして再構築 給付型公約から改革型公約ヘ ~今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します~』とあります。

■    維新… propecia 3 times a week buy propecia ところで「維新」の“維”とは、紐や綱のように、繊維で編んで強い綱のようにしたもので、“つなぐ”という意味です。また「維新」という言葉が日本で最初に使われたのは「明治維新」での維新で、出典は中国古典の[詩経、大雅、文王]で『周は旧邦なりと雖も、其の命は維れ新なり(新しい天命を受けたり)』と言われています。(白川静著『常用字解』p13 平凡社参照)

■    聖霊維新…聖書にも“維新”という言葉が用いられています。「我らの行ひし義の業にはよらで、唯その憐憫により、更生の洗と、我らの救主イエス・キリストをもて豐に注ぎたまふ聖靈による維新とにて、我らを救ひ給へり。」(文語訳テトス書3章6節)。維新は人の業ではなく、神の憐れみ、聖霊によるのだと聖書は教えています。神の憐れみと聖霊の満たしによって私たちの人生(霊性)は、維新され、一新される(ローマ12章2節)のだと聖書は語っています。

■    リンゴの木を植える…維新は、社会システムに関することではなく、いのちに関することです。「リンゴのなる木の土を耕し直す」ということではなく、宗教改革者ルターが語ったように「たとえ世界が明日終わりであっても、今日、私はリンゴの樹を植える」という、けっして失望に終わらない希望、創造主への信頼に生きることです。教会はリンゴの樹を植え続ける「聖霊維新の会」です。

■    結び…今週も、皆さんお一人ひとり、悪魔の策略によって失望することなく、聖霊にある希望と主への信頼に生きるよう、祝福して祈ります。

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