Posted on 07/12/2015 at 04:30, by matsumoto
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。(詩篇121篇7-8節)
はじめに…先週、うみのうたキリスト教会(岡山)へ出かけて来ました。翌日にはシオン朝美教会(愛媛)まで足を伸ばし、お交わりをさせて頂きました。「過去10年来、こんな大雨は経験したことがない」と教会の皆さんが口々におっしゃるほどのゲリラ雨に見舞われました。けれども私たちがシオン教会に着く頃には小雨になり、帰る時には良いお天気になり、瀬戸内の美しい景色を眺めながら帰路につくことが出来ました。
美人は信仰によって生き!?…シオン教会の壁面には数々の聖句の書かれた額が飾られていました。その中のひとつに「義人は信仰によって生きる」(ローマ1章17節)がありました。その日、シオン教会に集まられた方は、ご高齢の5人の姉妹方でした。皆さんの笑顔が輝いてらっしゃったので、「義人」の文字が「美人」に見えました。
シオンは輝き…「美の極(きわみ)なるシオンより神は光を放ち給へり」(文語訳)とのみことばが詩篇50篇2節にあります。美の極みは、シオンの輝きです。シオンは、神がおられる所、御心が行われる所、聖徒が主と共にいる所、即ち天国です。美の極とは、美しい形ではなく、また美しい音楽でもなく、美徳です。愛です。愛の行いです。私たちの内側にあるシオン、御国に住まわれる主が、暗き世に光を放ってくださるのです。
主が守り、生かしてくださる…今回の出張旅行は、まさに都上り、巡礼の旅でした。主が旅路を行きも帰りも守ってくださり、霊、たましいを照らして導いてくださいました。私たちの人生は平坦ではなく、危険や誘惑、患難、災いに直面します。しかし必ず主は、私たちの全生涯の道のりを守り、導いてくださいます。
結び…新しい1週間のみならず、皆さんお一人ひとりの生涯を守り、輝かせてくださる主に栄光をお返しします。
Posted on 07/05/2015 at 02:27, by matsumoto
詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。(エペソ5章19節)
はじめに… 私の働いているデイサービスには、軽度の認知症の方が結構な割合で通所されています。Kさんも、その内のお一人。ある日、入浴介助のとき、浴室から何やら聴き覚えのあるメロディーが聞こえて来ました。Kさんが口ずさんでいらっしゃたのですが、『歌いつつ歩まん』(新聖歌325番、聖歌498番、賛美歌21 358番、新生賛美歌437番、韓日讃頌歌455番)
ベットに伏しているところに…作詞は、エリザ・ヒューイット(Eliza・Hewitt 1852-1920)さん。主席で師範学校を卒業して教師に。しかし、心無い少年の暴力で脊髄を損傷し、先の見えない病床生活を送ることに。日に日に加害少年に対する憎しみの感情が膨らみ、悲しみとつぶやきで信仰も風前の灯に。私は私の嘆きで疲れ果て、私の涙で、夜ごとに私の寝床を漂わせ、私のふしどを押し流します。(詩篇6篇6節)
人を通して…そんなエリザの病室に毎日、掃除をしに来る黒人のおばさんがいました。彼女は掃除をしながら、いつも感謝に溢れて、賛美し、笑顔を絶やすことがありませんでした。「恐れや嘆きを賛美に変える力を、いつもイエス様が与えてくださるのよ」と彼女。
主が近づいて来られる…そのひと言が、エリザの信仰回復のきっかけになったのです。そのときからエリザの闘病生活は感謝と喜びと讃美の日々へと変わったのです。そのような中で『歌いつつ歩まん』の歌詞が生まれたのです。“歌いつつ歩まん…この世の旅路を”“Singing I go along life’s road / Praising the Lord, praising the Lord / Singing I go along life’s road / For Jesus has lifted my load ”“내 앞길 멀고 험해도 나 주님만 따라가리(私の進む道が遠く険しくても、主だけに従っていく)”
結び…新しい週、どのような道(road)を歩んでも、主(Lord)が皆さんお一人ひとりに近づき、重荷(load)を負ってくださいます。主を賛美しつつ感謝と喜びに皆さんの内側が満たされるよう、祝福して祈ります。
Posted on 06/28/2015 at 04:50, by matsumoto
すると、たちどころに、彼(ザカリヤ)の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。(ルカによる福音書1章64節)
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- はじめに…先週の月曜日は夏至(一年でもっとも昼が長い日)でした。夏至を過ぎると一日に約1分ずつ日が短くなり、一年でもっとも夜が長い冬至に向かいます。この夏至に近い6月24日に、バプテスマのヨハネが誕生しました。そして冬至に近い12月25日、主イエス様がお生まれになったのです。
- ヨハネ讃歌…6月24日は、カトリック教会、聖公会、ルーテル教会等で、「聖ヨハネの日」として祭日として定められています。「夏のクリスマス」とも言われています。この日、カトリック教会では「ヨハネ讃歌」(グレゴリオ聖歌)が捧げられます。その1番の歌詞「Ut(Do whats the street price for prozac 20mg. prozac online purchase prozac 2 weeks buy proair hfa no prescription swapping from mirtazapine to how long can i minus) queant laxis Resonare fibris Mira gestorum Famuli tuorum, Solve polluti la cialis – buy cialis online. order cheap cialis pills 270, 180, 120, 90, 60, 30, 10 pills online at low price no prescription. bii reatum, Sancte Ioannes.」(しもべらが、ゆるやかな声帯で、御身の驚くべき御業を奏でることが出来るよう、けがれた唇の罪を赦したまえ、聖ヨハネよ)。
- 祈り… buy amoxil online, amoxicillin and clavulanate potassium for cold, can you take amoxicillin and tramadol together. この歌詞(祈祷文)は、修道士パウルス・ディアコヌスの作詞。復活の徹夜祭で、助祭として、ろうそくを聖別し、復活の賛美歌を歌うことになっていたところ、いきなり、のどがかすれて声が出なくなってしまったそうです。そこで、かつてザカリヤ(バプテスマのヨハネの父親)に声がもどったように、声がもどることを祈って、この最初の一節を作ったと言われています(「Catholic Encyclopedia」「黄金伝説」参照)。
- ドレミの起源…実は、この「ヨハネ讃歌」の歌詞が、“ドレミ”という音階名の起源なのです。教会音楽教師だった修道士グイドが、知らない旋律を唄うための方法として、ドレミファソラ(Do Re Mi Fa So la)の6音に階名を当て教会音楽(賛美)の基礎を据えたのです。何事も基本、ドレミ(日本的に言えばイロハ、韓国的に言えばカナダラ)が大切です。私たちの口は、主を賛美することが基本です。
- 結び…暗やみに光を輝かすように、皆さんお一人ひとりが置かれている場で、心から主を讃える賛美が溢れるよう、祝福して祈ります。
Posted on 06/21/2015 at 04:41, by matsumoto
主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。(詩篇121篇5節)
- はじめに…先週木曜日、久し振りにYさんが忙しい仕事の合間を縫って、教会を尋ねくださいました。コンビニの店長として、福音的な店舗マネジメント(特にスタッフ管理)に苦心されているとのことでした。Yさんが任されている店舗には、なぜか曰(いわ)くつきのスタッフが集まって来るのだそうです。
- 最初の人も、私たちも…聖書の第一巻「創世記」に、神様(創造主)がアダムとエバを造られた記事があります。しかし、蛇(サタン)に誘惑され、罪を犯しました。主の「善悪の知識の木からは取って食べてはならない」(創世記2章17節)とのみことばに背いて、実を取って食べてしまいました。
- 間違う者…人間は罪を犯すし、間違います。しかし大事なことは、主との交わりを通して、自らの罪を自覚し、間違いを認識することができるということです。さらにもう一歩進んで、その罪、間違いを悔い改め、新しく生き直すことができるということです。つまり、神様のみことばに従って生きる者となることができるということです。
- 再び交わりに…父なる神様は、義(ツェデク)なる方ですから、みことばに基づき罪を裁かれます。確かに罪ゆえに死ぬことがすべての人に定められました。しかし私たちの罪のあがないとして、御子イエス様を十字架につけられ、私たちの罪を赦して、再び主との霊的交わりを回復してくださる道を開いてくださっています。義とは「失われた者を連れ戻すふるまい」ことを意味します。この世は、誘惑、災いに満ちています。そのなかで私たちは罪を犯し、間違い(ミステイク)を起こします。私たち人間の弱さ、限界です。しかし、主は人知をはるかに超える超自然的な神秘的(ミスティック)な御業をなさるお方です。
- 結び…新しい一週間、間違うことの多い私たちに、ミスティックな聖霊様の働きを通して神の義を顕してくださる主に栄光がありますように。
Posted on 06/16/2015 at 15:20, by matsumoto
皆さん、こんにちは。私たち(=写真)は牧師の松元信行と松元眞津代です。
いとすぎキリスト教会は、2010年の4月から開拓伝道をはじめた、単立の家の教会(プロテスタント)です。
礼拝は、自宅の一室を礼拝堂にして、だいたい4人~6人で守っています。世界で一番小さな教会のうちの一つです(たぶん)。小さな教会だからできること、小さな教会に託されていることがあると信じています。
お近くに来られた際には、是非、お立ち寄り下さい(駐車場スペース、玄関スロープあります)。
また、礼拝への皆さんの参加を歓迎します。どなたでも日曜日の礼拝に自由に参加することができます。(zoomでの礼拝参加を希望される方は10時20分から30分の間にアクセスしてください。Zoom/ID: 619 286 4474 パスコード: 3D3M69)
心よりおもてなしいたします。また、心に悩みを抱えている方のお話しを親身にお聞きし、解決の糸口を一緒に見つけます。※もちろん無料ですから、お気軽にどうぞ
教会に足を運ばれることが困難な方のための、訪問聖さん式・訪問礼拝、訪問面談も承ります。
また、終活、就活、夫婦、家族、子育て、介護、ストレス、病気、障がい、経済問題その他、人生でお悩みの方は、電話番号(au 090-9935-7053)へ電話をして下さい。
祈りつつ、ご相談に応じます。(※ご相談の内容は、決して第三者へは口外致しませんので、安心してご相談下さい。)
いとすぎキリスト教会
牧師 松元信行・眞津代
■いとすぎについて(聖書から)
【建築材として】
あなたは自分のために、 ゴフェルの木(糸杉)の箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外とを木のやにで塗りなさい。(創世記 6:14 )
私たちの家の梁は杉の木、そのたるきは糸杉です。(雅歌 1:17 )
彼は神殿の内側の壁を杉の板で張り、神殿の床から天井の壁に至るまで、内側を板で張った。なお 神殿の床はもみの木(糸杉)の板で張った。(Ⅰ列 6:15 )
「いとすぎ」は、ノアの箱舟の素材、家のたる木、神殿の床材だったことが聖書から分かります。ですからいとすぎ教会は、人々を足元から支える「縁の下の力持ち」的存在として仕えることを使命とする教会です。